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2026/06/16 NEW!

2026/6/16のメニュー☆

ご飯:白米
・揚げ鶏のネギソースあん
・サバの塩焼き
・もやしと油揚げの和え物
・里芋とコンニャクの煮物
・回鍋肉


363kcal(おかずのみ) 塩分2.9g

【管理栄養士大山加奈恵の一言メモ】
コンニャク栽培は縄文時代に伝わったとされ、仏教とともに精進料理の貴重な食材として広まりました。生産量の約9割は群馬県。水はけの良い火山灰土壌が上質な蒟蒻芋を育んでいます。コンニャクは、主成分である水溶性食物繊維のグルコマンナンが腸内環境を調え、体の内側からすっきりをサポートしてくれます。里芋は、独特のぬめり成分が胃腸の粘膜を保護し、消化吸収を助けます。また、芋類の中で特にカリウムが豊富で、塩分の排出を促してむくみ対策に効果的ですよ。
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